大学を入り直し奨学金で薬剤師に

一度は偏差値が低く、学費も低い薬学部に入学をし通っていました。
浪人一年、入学をして二年、偏差値が低い薬学部のために、自分はもっとレベルの高い薬学部に入り、高待遇の薬剤師として生活する事ができるはずだという確信を持ち、3年、という若い時期としては大きな時間を潰し、レベルの高い薬学部に入り直しました。

試験費用、入試の際のホテル宿泊費用、以前の薬学部の入学費用と学費、引越し費用に今までの生活費、というお金を無駄にしてしまったために、これ以上親にお金を支払わせるのはあまりにも鬼畜ではないかと思い、家が一軒買えるだけの奨学金制度を利用する事にしました。

来年は国家試験のある年ですので、国家試験に受かれば薬剤師になれるはずです。
長かった10年近くの薬学部生活ですが、奨学金制度があったからこそ通えた薬学部でした。
薬剤師になって初任給を貰えば、奨学金を支払っても余剰金が余りますので、今まで苦労を掛けた親に寿司をおごろうと計画しています。

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